本当は「ゴミ」なんて無い…筈

「ゴミを捨てる」 多分、当たり前の様に発する言葉(文章)でしょう。

しかし最近、この「ゴミを捨てる」と言う言葉(文章)に違和感を感じます。
例えば、「生ゴミ」の内容は、調理できない部分(皮や骨、腐っていたり毒のある部分など)と残飯に分けられます。しかし残飯は、作りすぎずにきちんと食べる事を心がけると、なくなるのです。
調理できない部分にしても、「食材を腐らせずに使う」「皮なども食べる、可食部分を増やす(それが出来る食材を選ぶ)」を心がけると、大幅に減ります。
また、出てしまった残飯や調理できない部分は、土に戻す事が出来ます。(出来るだけ出さない方が良いんだろうけど…)循環します。
こんな理想通りに行くなら、「生ゴミ」は存在しません。
「捨てる」から「ゴミ」なのです。

ここまで書いてみたのですが、伝えるための文章って難しい!! ので打ち切り☆
堆肥化、まだ出来てないし(;;)やりたいな〜
うちの家、生ゴミが殆ど出ないからやりやすいと思うんだけどな。野菜は皮まで食べるし、大根や人参の葉っぱも好きだし。魚や肉の骨部分は、夫の実家の犬が喜んで食べます。(こんな調子なので、「燃えるゴミ」の袋は毎回すかすかです;)
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by sae_1975 | 2005-04-07 23:16 | 環境問題(β版)
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