環境のお値段おいくら?妄想編

こんなニュース「リサイクル委託料増で支払い拒否」がありました。「お値段」でモノを考える方が多いようで。

で、「環境に値段を付けちゃえ
いろいろなジャンルの違う物を比較しようとすると、一番わかりやすい(やりやすい)対象って「価格」じゃないでしょうか?
村上龍さんの本で「あの金で何が買えたか」と言う本がありましたが、無駄と思われる投資額などを、身近なもの何個分になるか?などと例えてありました。
その本のパクリ?です。今イチ価値のわかりにくい環境、将来の不安材料などにお値段を付けたらどうだろう?という妄想です。

例えばニンジン。価格設定は適当。
*ニンジンA 本体価格100円(税込)
◯◯という農薬を使用。残留農薬が蓄積された場合、将来予想される病気の治療費2500円(時価)。
*ニンジンB 本体価格350円(税込)
有機栽培のため、過去のデータから安全性は証明済。

…解りやすく、ない? 
こんな調子で、森林にダムとしての、またCO2分解作用の働きのお値段をつけてみたり。オゾン層に紫外線防止効果や…(延々と続く)
ちなみに、こんな調子で先程のニュースの損害賠償を考えると、かなりイイお値段かと。(しかしすごいニュースだ…)


しかし超ありえない。ここまで書いといてアレですが。
環境危機時計もバラバラなのに、「環境のお値段」なんてもっと価格帯がバラけそうです。

追記:ニュースに出てくるスーパーってここでしょうか? だとしたら一部コンテンツはJARO…(><;)
違ったらすみません。
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by sae_1975 | 2005-04-20 22:01 | eco日誌
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