レジ袋とコストと気疲れ(そして暴論)

コンビニでは、お弁当などを買うと「お箸どうされますか?」と聞いてくる。
(最近コンビニ行ってないので、まだ言っているか不明ですが)
それとおんなじ位、レジの人に言って欲しい言葉がある。

「レジ袋どうされますか?」

いちいち「あ、レジ袋けっこうです〜」とこちらから言い出すのはちょっとお疲れモード。
それに、コンビニや小売業も「ちょっとぐらいだったらレジ袋断って欲しい」byコンビニ勤務の友人、らしい。
もともとそれ系の仕事していたわたしも、包装やお箸などにかかるコストが結構なものだと言うのはよく知っています。
価格競争やらなんやら大変なんだろうけど。結局減らされるのは人件費です。

そして流行とレジ袋
某田舎町の話。30年ほど前まで、レジ袋はそんなに普及していませんでした。
わたしの祖母も、買い物かごを持って行ってました。
しかしその後、大型チェーン店参入などで急速に広まりました。
これは、レジ袋の「便利さ」が「流行」したものでしょう。


…えーと。
だったらエコバッグを流行させてしまえ 
ananとかnonnoとか。ポパイとかJJとか!!
「今年こそファースト☆MY☆BAG!」「ミニスカにレジ袋なんてアウト☆」
「スーツにも合うオトナ系マイバッグ」「◯◯×□◇コラボ☆マイバック!」etc…
勿論、小売業もウラでかんでもらいます(笑)

この話、いろんな問題点をすっ飛ばして書いています。暴論です。
しかし、一つづつ問題を解決しようと思ったら、こんなメディアにおもねった?やり方もアリかと。
エコバッグ、一度定着してしまえば続くと思います…が。

そしてかわいいエコバッグも増え、わたしも幸せになる。いい事だ☆


<追記>
昨日買い物に行って「レジ袋要らないんですか? えーほんとに?」と言われた腹いせ?に書きました。文章もキレてる…
<あまり関係ない話>
レジ袋にしろ何にしろ、「サービス」の意味をもう一度考え直した方がよいかも。と思ってみる。
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by sae_1975 | 2005-04-24 10:35 | eco日誌
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