欲望のキホンケイと今昔

欲望のキホンケイ
欲望には、二つの種類があります。
ニーズ(NEEDS 生活するために必要な物や行動・ご飯、薬etc)
ウォンツ(WANTS ニーズ以外の物や行動)
の二つです。
環境や宗教などによって、ニーズもウォンツも大きく変わってきます。

どちらの欲望も、良い面と悪い面があります。
良い面…生きる、良い行動すをるためのエネルギーとなる。
悪い面…争いや犯罪(悪い行動)のきっかけになる。
…うーん、表裏一体。


欲望の今昔
昔…今ほど技術が優れていません。そして身分制度がありました。
ごく一部の人がニーズ、ウォンツを共に満たしました。
大勢の人が、ニーズを満たすために必死でした。最低限の(生きるための)ニーズを満たせない事もありました。
大勢の人にとって、お祭りやハレの日(結婚式など)が数少ないウォンツでした。

<余談>このニーズやウォンツから文化が生まれました。ウォンツはともかく?ニーズから生まれた文化(パッチワーク、漬物など)は凄い知恵だと思います。

今…わりと技術が発達しました。大方の人は立場上平等です。
大勢の人がニーズ、ウォンツ共々満たしています。(その中でも経済の格差はありますが…)
しかし、約6分の一の貧困層*は、生きるための最低限のニーズが満たされていません。食べ物も、薬も。ウォンツどころじゃないです。

<余談>欲望の悪い面の「争い」ですが、最大は戦争です。しかも戦争はニーズではなく、ウォンツのために起きてるっぽい。そしてニーズが満たされない人が増えて行く。(それだけじゃないけど)かなりどうなのそれ

*…環境がわかる絵本(2001年発行)より。これからもっと増えたんじゃないかなぁ…

とりあえずおわり。
<平謝り>
これ読んでる人は、「そんなん知ってるよ」って思ったと思います。偉そーにすみませんm(__;)mおかしな所ありましたら寛大なココロでツッコミお願いします。
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by sae_1975 | 2005-04-24 23:16 | 環境問題(β版)
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