カテゴリ:お勉強@野望編( 4 )

客引きサイトの野望、オモテとウラ

わたしの野望は「環境問題提示サイト製作」です。
もっとえげつなく言うと、「環境問題客引きサイト製作」をしたいです。

環境問題を正しく理解している人は、おそらく少ないと思います。
わたし、出来てません。(それでも以前よりはマシ)
そんな人たちが「エコって何?」と思ったとき、すんなりこっち側に引き込めるサイトを作りたい! と思っています。
現段階でどうやっていいのかさっぱり解りませんが、ネットをうろつくといろいろなヒントが転がっています。改めてネットって凄い。
ここまでは表向き。

ここからはウラ。
パートでも正社員でも働こうとすると、大量生産大量消費に関わる仕事がとても多いし、働きやすいのです。
そんなわたしも、ちょっと前までそういう職場にいました。
そうでない職場への門戸は、あまり開かれていません。周囲の理解も薄い。それが歯がゆかった。
(だから農業の現状を知りたいのですが…)
今は貯金を取り崩しつつ専業主婦やってますが、遅くとも1年後にはまた働きはじめます。
(ちなみに、夫と生活費半分こです。夫のせいではなく、わたしが希望しました)
環境問題が世間に広まると、即したニーズも出てくるはずです。そこに雇用も生まれる。
レジ袋課金にしても、反発が大きいと実現しません。
だから少しでも、環境の問題点を伝えたい。こっちに「客引き」したい。
わたしのエゴです。

<翌日追記>
この書き方、めちゃ生意気ですね(><;)
不満…と言う事ではなく、「入門」に特化した、子供向けでないものを作りたいのです。

<関係ない話>
とうとうパンまで作ってしまいました。しかもフライパンに油引いて焼いた…。
ライフスキルは確実にあがってます。
この1年以内(っていうかあと10ヶ月ちょい)には酵母起こします。
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by sae_1975 | 2005-04-21 11:24 | お勉強@野望編

知る事を恐れない事

いろいろな事を学ぶ様になって、行動する事が少し怖くなってきました。でも動かないわけにはいきません。ジレンマです。

今まで知っていた「経済の仕組み」が、実は市場経済に偏っていると言う事。
ただ分別して捨てればいいと思っていた「資源ゴミ」の行方。
安い安いと喜んで買っていた「モノ」が、「経済格差」「環境ホルモン」「資源」etc
いろいろな問題を含んでいること。

正直、「うわー見なきゃよかった」と思った事もあります。しかしこの問題に真剣に取り組んでおられる方がいらっしゃる事も知りました。
むかつくけど、「環境問題」をお題目にして利益を貪ってる方々もいます。地獄に落ちろ★
しかし、自分の生活の範囲内において、わたしたちは選ぶ事が出来るのです。より「安全」で「安心」な物を。
選ぶために知識を持ち、値段の大小以外の選択基準を持つ事が出来ます。知識は知恵によって、武器や防具になります。
知る事を恐がるのではなく、知った事をどう生かすか。知る事は決して恐い事では無いはずです。
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by sae_1975 | 2005-04-14 10:05 | お勉強@野望編

私見、オトナの脳ミソ

ここ十年ほど、わたしの読む本と言えば「読みやすいもの」ばかりでした。やっていた仕事も、マニュアル頼り(違う部分もあるけど)のすぐ結果のでる仕事で、あまり考える事無く過ごしてきました。
しかし、いざ野望(プロフィール参照)に挑もうとすると、「理解できない!!」の連続なのです(号泣)。わたしのツルツル脳(シワの無いうつくしいのーみそ)が読む事を拒否して、ページやモニタの上を滑ってゆきます…目は文字を追っていても、内容が脳に染み込んでこない。
それでもツルツル脳はツルツル脳なりに、疑問や気分の悪さがたまっていきます。それを「ストレスがたまっているから」などと、違うようにに転化する事が出来ません。(ストレス発散でお買い物や飲み会など…それでも疑問や気分悪さは消えません。ちょっと前のわたしがそうでした。今思うとバカバカしい)
そこで今は、子供用に書かれた本などを併用して学習しています。「わたしたちのちきゅう」「にほんのけいざい」とか。もういかにも幼稚園!小学生!と言った感じで情けない。
しかし、こういった本に書かれている事、知っているつもりでもきちんと知らない事が易しく書いてあって、かなりためになります。例えば「ゴミ」として出された空き缶がリサイクルされる行程。大人向けの物は図表などで、1ページ内に簡潔に示されていますが、子供向けの物は見開きで1工程とってあります。子供向けの本は、自販機でジュースを買うところから始まって、地域での分別作業や前洗浄、運送にもページを割いています。それだけの手がかかっている、エネルギーを使う物だと言う事をきちんと示している様に感じます。

別に、子供向けバンザイ☆と言う訳ではありません。大人向けの本も同じ事を書いてあります。しかし大人向けの本は、想像力を働かせつつ本の内容を補完しなければなりません。
ツルツル脳のわたしは、この「想像力」と言うモノが不足しているのでしょう。「思いやり」にも通じる補完能力、きちんと先を読む事が出来る「オトナの脳ミソ」。
もちろん知識の量も問題なのでしょう。少しでも「オトナ脳」に近づくべく、日々子供向けの本に挑むわたしです。ここから「オトナ脳」目指します。
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by sae_1975 | 2005-04-12 18:08 | お勉強@野望編

時間割を作る

「一人で学習する事」の難しさを、ひしひしと感じています。
もちろん、そうでない人もいます。しかし、通信教育(自宅学習)の難しさを語る人もたくさんいます。
わたしは、相当なグータラです。そして意志が弱く、易きに流されやすいのです。するべき事を意識しないでいると、いつまでもダラダラし続けています。
インターネットを利用した学習は、いろいろな楽しいサイトの誘惑が多くあります。
本を利用した学習は、漫画本やファッション雑誌の誘惑があります。

そこで、学生時代おなじみの「時間割」を作る事にしました。
手書きは面倒そうなので、icalというソフトを使う事にしました。
先に家事や約束事、用事などを書き込み、休憩を挟みながら学習時間や内容を入れ込んでいきます。
現在、「時間割」をつくりはじめてから1週間経ちました。大体「時間割」通りにいっています。8割くらい? 突然の用事などには、フレキシブルに対応しております。

(以下4月8日追記)時間割を作って気づいた利点は、
*やりたい事が意識できる。
…これは、「時間割ではこういう予定がある」と言う事を意識する事により、無駄な行動がずいぶん減りました。
*自分の行動する時間を、把握する事が出来る。
…時間割で組んでいた時間より、早く終わったりオーバーしたりします。例えばアイロン掛けや布の裁断、片付け等は予想より早く終わりました。
反対に文章を書く事、ミシン掛け(つか糸調子)買い物などは予定よりかなり時間がかかります。ここにはわたしのウイークポイントが隠れて?いるのでしょう。
自分を見つめ直す事にも役立っています。
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by sae_1975 | 2005-04-07 20:24 | お勉強@野望編